ご飯
一昨日に引き続き、今日も横浜でご飯。
鍋、久しぶりな気がする。
ゆっくりご飯だけというのもいいな。
一昨日に引き続き、今日も横浜でご飯。
鍋、久しぶりな気がする。
ゆっくりご飯だけというのもいいな。

ムサビの芸術祭に行ってきた。
一緒に行った人が、友だちを見つけてわーわー言って戻ってきた。
私「さっきの、高校の友だち?」
*「うん」
私「なに話してたん? 『わー! わーー! わーーー!』とか?」
*「だいたいそんな感じ」
1年半くらい前から気になっていたチョーーー(趙燁)さんを見た。セーラーだった。
本人を発見したのはいいけど、誰かと話してるし、タイミングわからず見て帰った。
そのチョーーーさんらの「妄想四十八手」の絵のこじらせ感が凄かった。
着てきた服では寒くて、寒い寒い言いながら見てまわった。
そっち系のキャバクラ的なものや、そっち系の写真の展示など色々(後者は見てみた)。
色んなものがあって面白かった。1日では回りきれなかった。

ショッピング。眼鏡買わないけど眼鏡屋行ったり。
以前に気になっていた電気を使わない加湿器買ったり、「高い」と言われた入浴剤買ったり。
そのあとは、美味しいピザ屋さんに連れていってもらった。
美味しい! それに安い!
ご飯のあとは、あるビルの屋上でやっているイルミネーションを見てきた。

中野でやっていた、「中野にぎわいフェスタ」というのに行ってきた。
中野で待ち合わせをして、ふたりで中野駅周辺を周る。
今回のイベントは範囲が広い。
ソフトクリームが色んな種類があり、美味しそうなので、食べる。
ふたりで別々の味。日本酒と、自分はもずく味。もずく味、普通に美味しい。
イラストや漫画などの賞の授賞式に、ゴルゴ13のさいとう・たかを氏も来ていた。というか、主目的がそれだったため、生で見れてよかった。
あと、神取忍というプロレスラーも来ていた。
別の場所では、東北の物産展のような感じで、これまた色んな食べ物が売っていたので牛タンを買って食べる。
ステージ上から「そばっちがそばっちベンツ(荷台)に乗って駆けつけてくれましたー」という声がして、岩手のキャラ「そばっち」が登場。
すると、紹介されてすぐ、端っこにおいやられる。かわいそう。そばっちかわいそう。
中野ブロードウェイに移動。
まともに歩いて見るのは、かなり久しぶり。
漫画やフィギュアなどを見ながら歩く。漫画もついつい読んでしまう。Twitterでよく見かけるerror403さんの漫画もあった。
歩き回りすぎて足が疲れる。歳を感じる。
ロッテリアに入り休憩。隣の女の子たちがジョジョの話をしていたので、ジョジョ好きの自分たちふたりは反応してしまう。
アートコートというところに行く。以前にニュースかなにかで見て気になっていたところ。
場所と入口がよくわからず、ここかなという感じで、なんか裏から入ってしまったみたい。
もう終わりそうなコスプレ撮影会が催されていた。
場所自体は、学校を使っているっぽい。
中に入り、かえるのグッズを扱っている部屋があった。
一緒に行った人が入りたそうなので中に入ると、テンション高めの声をかけられた。何回かお会いしたことのある烏丸氏だった。まさかこんなところで会うとは。どうやら母がここでかえるのグッズを売っているようだった。
別の教室の前には、朝に賞を受賞していた漫画があって、それを読んでいたら泣きそうになった。
夜は、中野の街をぶらぶら歩いて、お店探し。一件の居酒屋でご飯。
昼は、夏が戻ったような暑さだったのに、夜、一気に冷え込んだ。
12時間くらい、話をしながらぶらぶら歩き回って疲れたけど楽しかった。
POP広告のコンペのために、しこしこと作っていたPOP。
いくつか商品があり、自分が選んだのは資生堂の「Ag+」。
色々考えたけど、自分の勉強のために色んなことに挑戦してみようということにウェイトを多く置いた気がした。
つり革の合成は、そんなに時間かからないだろうと考えていたけど、実際やってみると時間かかる。
その他のみんなの作品は、音や光を出したり、綺麗だったりクウォリティが高かったり、動きがあったり、かつインパクトのある見た目だったり。
色々勉強させていただきました。
協力してもらったところも多いので、実際にお金がかかったのが、ほぼスタジオ代。
自分のものも、金額こそわからないけど、出力シートとかラミネートなんかでもけっこうお金使ってるんだろうな。

今日は家でぐだぐだ。
久しぶりにドカポンを少しやった。
ぎりぎりのところで負ける。
ギャラリーKingyoでやっている写真のグループ展に行ってきた。
今回は、日暮里から歩いていく。お墓の道を歩く。そのあとは、オシャレなカフェやらが並ぶ道を歩く。
そして、ギャラリー近くに来てまた若干迷う。
無事ついて、グループ展に参加している花輪氏に会ってきた。
今回は技術的なことのほうが気になっていた。
お菓子等をごちそうになっていた。
そのあとは、4人で中華屋へ。
美味しかった。よくわからない草も美味しかった。
帰り際、急に、
「痴漢に間違われないように気をつけなよ」
と言われた。
道端を歩いていて痴漢に間違われた知り合いがいるらしい。

サイン&ディスプレイショウ2013に行ってきた。
毎回行っていて、この業界に詳しい人は、目新しいものはないのかもしれないが、私はほとんど縁がなかったので、自身で気になった技術等を記述する。
実践こそなかったものの、いくつかのブースは3Dプリンタを展示していた。数時間ででき、クウォリティも高い。これからこの新しい産業はどう発展していくのか楽しみである。
台の上に物や地球儀が浮いている展示台。生で見るのは初めて見た。磁石で、回っているコマを浮かせるオモチャは15年くらいまでに見たけど、固定させるのが難しいのかもしれない。もしくはあまり需要がないのかもしれない。磁気と電気で浮かせているらしい。7000~8000円。高くない。
仕組みは、3次元に張り巡らされた格子の結合部分にLEDを仕込んで、光の位置を動かせば、さも立体が宙に浮いて動いているように見えるというもの。これも面白い。
背面に回路等を仕込んで、紙のような薄さの絵が、部分的に光るもの。部分的というのは、わりと広範囲であってもいいため、髪の毛の部分や、ロゴの枠などが光っているものがあった。版を作ってから製作するらしく、最小ロット2つからしか受注できないらしい。いくつも作ることを想定している。値段は教えてくれなかったが、数十万以上はかかりそう。
見る角度によって、画像が動くために立体的に見えるあれ。大きな魔女のような老婆が印象的だった。横だけのものが多いが、縦も対応しているため、本当に浮き出ているように見える。80万円。個人が手を出せるような値段ではなかった。
これも、目新しい技術ではないはずだけど、ここ数年で着目されている。綺麗に見せられるようになってきたのだろうか。手前のガラスなどに映る映像と、奥の物とがいい感じでコラボさせたいときに、インパクトがある。
透明なアクリルかなにかの箱の中に物を入れて、そこの空間に(平面ではあるが)映像が映し出されるというもの。インパクトがある。光を空間上で集積させて作るホログラムなのかと思ったが、原理は、下から映像を写し反射させているだけ。綺麗に見せるのが難しいらしい。
背面からLEDを照らしても、ムラが全然わからない薄いシートがあった。あとは値段がどのくらいになるかというところだろうか。
ハガキサイズの媒体が、一部、もりあがっているというもの。郵便として送れるため、インパクトは強い。
これも、薄いLEDのため、店のガラスのところに貼りつけられる。現在は、既存のものを売ったりしているらしい。あとはレイアウトをこちらで指定する形。需要が多ければ、既存のレイアウトも増やすらしい。光らせるための機器が見えたり、吸盤が見えたりする課題は残っているが、数千円で購入できるため、店頭などで誘目性を高めたいときに効果的だろう。
エスカレーターの手すりの広告にも対応している媒体を取り扱っているブースがあった。というより、そこにも広告を出すのかというところに驚いた。
アクリルに傷をつけて、下からライトを照らせば、その傷の部分が光る。それの単純にでかいもの。だけど、それだけでカッコいい。
インクジェットかどうかは不明だが、木に印刷しているものがあった。
マジックミラーとLEDを合わせ鏡のようにして光が延々と奥に伸びているように見えるもの。使いようによってはきっと面白い。
キーワードは3Dな気がした。そして3Dの定義もそれぞれで、様々な手法があった。そして、発想や技術自体はずっと前にあったものもあるが、それが実際に使えるレベルまで上がってきたり、そのクウォリティが上がってきたりしていると感じた。特に3Dプリンタの市場は大きくなりそう。3Dデータの制作と物の製作の市場規模も大きくなり、3Dデータ制作者の需要も増えるだろう。