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2016/11/20 Sun

アイディア

バッカソン

Mashup Awards 2016 の一次予選免除の権利をかけたハッカソンイベント、「バッカソン」に参加してきた。「馬鹿であるほど、尊い」というテーマのもとに、ものを作っていくハッカソンイベント。

わりと数日前まで参加を悩んでいた。ひとりでの参加でもいいけど、できれば誰かと行きたいなと思いつつ、いく人が見つからず、でも結局参加することに。なかなかこういう機会がないと、なにかを作り上げる時間を取ることとテンションを保つのが難しい。

1日目、19日の土曜日。会場に向かう。
参加者は13人。近年は参加する人が減っているのか、他のイベントに出ているのか。当初40人枠のイベントからすると少ない。
API提供者の人も13人らしい。

チームビルドでは、だいたいの人がすでに作るものを考えていたり、チームを作っていたりする中、ひとりの人と組む。自分が考えてきた、「名刺を交換するときになにか面白いことができたらいい」というアイディアを「お馬鹿」に膨らませてもらい、「合コンで、顔写真や名刺の写真を撮ると、年収がわかるサービス」を作ることになった。作る前から楽しそうと思える。
ちなみに、他のアイディアで「女の人とデートをしたときに終電を逃させる」というのも思いついていたけど、それをその人に話したら、「実は、それ、作ったことがあるんですよ」と言われ、もうね、笑うしかないよね。

自分は、写真を撮ってAPIにデータを渡して、必要な情報(年齢や会社名)などの文字列を取得するところを作成。一緒に組んだ人はその情報をもとに、年収に変換するところを作成。
いい感じに役割分担できたのと、ファシリテートしてくれるスキルが高くて、一緒に組めて良かったと感じた。

1日目は、てっきり泊まれるものだと思っていたけど、泊まれなかった(同じく勘違いしていた人も)。なので一度帰り、バグを修正して、2日目に挑む。

2日目、20日の日曜日は、できるところまでハッキングタイム。
最低限のところまで実装できた。ビジュアルなどのデザインまで手がまわらず、また、「こういうのがあったらいいな」と昨日アイディアが膨らんだところも実装できなかった。

プレゼンは、大いにウケてもらえた。1番にはなれなかったが、悲願の賞(企業賞)をもらえたので、だいぶ満足できた。日本マイクロソフト賞とサイボウズ賞。

ちなみに、来ていた顔ぶれは、ハッカソン参加が初めてじゃない人が多かった。2年前に会った、当時小学生だった女の子と親御さんも来ていた。他にもハッカソンではわりと有名な人だという人や、この間はTwillioの企業の人だったのに、他のAPIを説明していたりだとか(転職をしたらしい)。

たくさんの刺激をもらった2日間だった。

バッカソン マシュマロロシアンルーレット


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